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びんごの見どころ

~「福山とんど」 復活と交流のイベントを取材しました。~

■「福山とんど・復活と交流」
             福山中心部  福山市南本とおり町
                              <199>

 担ぎとんど 「諫鼓鶏(かんこけい)」 と福山城の2基
 高さ3.5㍍ 「諫鼓鶏」 高さ5㍍前後の引き回しとんど「福山城天守」 の2基
 福山とんど 復活!! 江戸時代以来の福山の伝統行事 「福山とんど」 
 1月28日新たに作成した 「担ぎとんど諫鼓鶏(かんこけい)」が市中心部を練り歩く「とんど復活交流イベント」が各町内会の皆さんの協力により行なわれました。
 また、担ぎとんどは大学生の参加などにより勢いよく商店街を練り歩きました。
 福山とんどは 水野勝成が福山城を築城し、町を開いた約390年前から行なわれていたとされる。城下30町がそれぞれのシンボルとなる飾りをとんどの頂きに付けて城下一帯をを練り歩いた。
 昭和40年代、電線や燃やす処がなくなり中断していました。この度、本通り商店街幹部らが街を活気付けようと復活を企画。いろいろ工夫をして手作りで復活に力を入れた最初のイベントです。これから福山商店街の繁栄を願って益々の発展を祈ります。
本通商店街幹部の皆さん。(御挨拶)
参加者 出発についてのお話
出発を待つとんどの「諫鼓鶏」
 と「福山城天守」
出発を待つ本通商店街
高らかに羽ばたく「諫鼓鶏」
「諫鼓鶏」の後を「福山城天守」 「ヨーイ、ヨーイ」と
掛け声を掛け合いをしながら練り歩きます。
担ぎ手、引き手はやはり力ある大学生です。
無事にとんどは終了しました。来年をお楽しみに!!
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