ふるさと文化情報

びんごの見どころ

~今回は 備後の国一宮 吉備津神社を取材しました。~

■「吉備津神社」
                  福山市新市町宮内400
                              <200>

御池  御池の入り口に厳島神社があり、太鼓橋にいたる
この御池で昔はみそぎをし、心身を清め祓って一宮様にお詣りしました
寒い日の撮影でしたので御池の水が少し凍っていました。 
一宮の大鳥居を潜り一歩踏み出すとそこには下随神門があります。
全国で随神門が二つあるのは備後一宮のみであります。
 備後一宮吉備津神社は、大同元(806)年、備中吉備津神社より勧請されたと伝えられており、幾度かの御社殿焼失・再営の後、慶安元(1648)年、初代福山藩主であった水野勝成公により、現在のご本殿(国指定重要文化財)が造替されました。御祭神は大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)備後開拓の神様として、又開運招福・厄除け・交通安全・長寿の神様として、備後一宮(いっきゅう)さんと人々に親しまれ、広くご神威を仰がれています。
急な石段を登りきると拝殿に到達する。
立派な本殿。
本殿の右側には「馬」の銅像が奉献されています。
拝殿から見た神楽殿 本殿の右側には吉備津天満宮があり、
他にも神社あり。
上随神門から下随神門を見た風景。 備中吉備津神社関係で 
「桃太郎像」が見守っている。
櫻山神社
大公孫樹(ものすごく大きい銀杏の樹) 大山祇神社
 最後に 吉備津神社の由緒      
 吉備津神社では毎月1日・15日午前10時より月次祭を斎行。厄除・八方厄除祈願を行なっています。
 又年中沢山の神事が行なわれています。お気軽にどうぞお参りください。
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