ふるさと文化情報・びんごeクラブ

びんごの見どころ

~今回は2月1日艮神社で節分祭を取材しました。~

■艮神社節分祭 (福山市北吉津町)        <128>

艮神社神殿で福まめまきをされる方々の集合
2月1日午後3時より式典。艮神社神殿で福まめまきをされる方々の集合
「鬼は外」と追い出されているところ
式典が終わり「鬼」が神殿から「鬼は外」と追い出されているところ。
いよいよこれより福まめまきが始ります
いよいよこれより福まめまきが始ります。
福まめ、ミカン、お餅と次々とまかれました
福まめ、ミカン、お餅と次々とまかれました。しかし、私の手元には届きません。
春の息吹を迎える習いを踏んで国の勢いに正気をもたらし、除災招福、満人和楽を願う祭典です。艮神社では参拝者へ甘酒接待,大福引行事を盛大に執り行われました。実に美味しい甘酒に感激いたしました。
艮神社の御由緒
当神社は平安時代、福山が藤原家の荘園として栄えていた当時(天永年間、1110年頃)須左之男命を祀る「午頭天王社」として、今の木之庄町に建立されており(午頭とは須佐之男命の呼称)、建式元年(1334年)今の地に伊邪郡岐命を併祀の上遷座し、当時の集落の中心地、吉津、木之庄、本庄、奈良津、千田各郷一帯の産土神「秋津州神社」と改称された旧福山最古の神社であります。
境内いっぱいに集まった人々
境内いっぱいに集まった人々。福まめの中には福引のくじも入っていて拾った人は大喜び。
甘酒の接待
甘酒の接待。(勿論無料です)
大福引き待つ列 大当たりを引かれた方
大福引き待つ列。 大当たりを引かれた方、賞品をいっぱい持ってニコニコ顔
水野勝成公、福山築城(元和五年、1619年に際しては、城郭の鬼門・艮の方位(東と北の間)を鎮める守護神「秋津艮大明神」と称され、天和三年(1683年)水野勝成公の藷社殿の寄進を始め、度々造営、修復がなされ御社頭益々繁盛を極め、明治以後は現在の御社名「艮神社」となり、北吉津町を始め三十八ケ所約5,000戸の氏神、叉広く福山地方一円の鬼門守護神、厄除神として崇敬されております。
「福山高野山」の隣りより北側 長い参道を通り抜け
「福山高野山」の隣りより北側にはいります。 長い参道を通り抜け、更に小路に入る。
立派な鳥居を潜り長い石段を登ると山門 立派な本殿
立派な鳥居を潜り長い石段を登ると山門 立派な本殿と拝殿が鎮座しています。
裏側に回ると本殿が拝殿に続いています
裏側に回ると本殿が拝殿に続いています。裏山は落葉樹や竹等の森でした。
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