ふるさと文化情報・びんごeクラブ

びんごの見どころ

~今回は能登原とんどを取材しました。~

■能登原とんど&阿伏兎観音 (福山市沼隈町)  <126>

阿伏兎観音様
能登原を代表する阿伏兎観音様
阿伏兎太鼓
的を飾ったとんどと阿伏兎太鼓
大とんどが広場に勢ぞろい
能登原の六地区より大とんどが広場に勢ぞろいしました。
小正月の伝統行事とし全国に伝えられる「とんど」は、正月の神迎えの依代(よりしろ)として用いられた、注練飾りや門松を燃やし、その炎や煙と共に再び天に歳神を送る行事と伝えらています。
この能登原地区の「とんと゜」の起源は室町時代と江戸時代と2つの説があります。 福山藩主水野勝成が入城するに当たり、城下の町々が飾りに意匠を凝らした「とんど」をつくり、練り歩いたことに始るとされています。これが「飾りとんど」で、太鼓を鳴らして練り歩く。日本には、ここ能登原だけに残っている。
派手な飾りのとんど 大とんど
派手な飾りのとんど 大勢の人の力で大とんどがタツ
これからイベントが始まります
六地区の「とんど」が集まり、これからイベントが始まります。
阿伏兎太鼓は女性の集団 威勢良く太鼓が鳴り響きました
阿伏兎太鼓は女性の集団です。威勢良く太鼓が鳴り響きました。
とんどをズーム とんどの中央の所
とんどをズームにして見ました。 とんどの中央の所、ここに子供が入れるようになっています。
大とんどは,ぶっかり合いをした後、各地区へ帰り一年の漁業の大漁、農作物の豊作、皆の無病息災を祈り火をかけます。。
阿伏兎観音から見る能登原地区の美しい風景
阿附兎観音
阿附兎観音の突先 美しいが少々恐かったです。
参拝 朱色の美しい階段
阿伏兎観音さきへ参拝する朱色の美しい階段です。
お参りしましたが、床が少し傾斜しており、風が強く立って歩くのは、勇気が要ります。
銀波
夕波は銀波でした。ついその上を歩いて見たいような感じがしました。
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