びんごeクラブ
びんごの見どころ
~今回は福山本通り七夕祭りを取材いたしました。~
「七夕まつり」(福山市本通) <090>
ダイナミックな竹・短冊
ダイナミックな竹は短冊に飾られ幸せな人々を見守っています。
七月七日福山市恒例の七夕まつりが本通りで開催されました。
市内の幼稚園と保育所の園児の皆さんの手作りの短冊飾りで久しぶりに本通りが賑やかでした。赤、黄,緑等、五色の短冊に自分の夢を書いてお祈りをしていました
その様子を少しご紹介致します。
バラの折り紙 露店
ばらの折り紙がとても素敵です。 露天のお店も沢山出ていました、これは風船つりです。
綺麗な飾り
ワァーステキ!! 綺麗なネ 綺麗ネ!どこからと無く聞こえてくる言葉でした。
浴衣姿 姉妹
夕方6時頃には可愛い「ゆかた」姿のお嬢ちゃん、ママに手を引かれて見物ネ
綺麗な飾りを見上げる姉妹
さて、この七夕祭りは五節句の一つです。これはお盆行事の前触れなのです。
古くは中国からの云い伝えとして、乞巧奠(きっこうでん)の風俗と、織女伝説、そして日本に伝えられていた、神の衣を織る棚機女(たなばたひめ)への信仰が重なり、技芸の上達を願ったものです。星祭りとして夢のある祭りが各地で行われております。
乞巧奠とは⇒⇒ 裁縫、習字技芸の神様として、その上達を願って短冊に願い事を書いて笹竹につるしたものです。牽牛と織女の流れが星祭りなのです。
牽牛(けんぎゅう)織女の伝説
天の川の東に住んでいた天帝の娘、織女が,天の川の西に住んでいる牽牛と恋仲になり、婿にとったがそれ以来織女は、自分の仕事である機織をしなくなったので,天帝が怒り、罰として二人の仲をさき、一年に一回だけ七月七日の夕べに鵲(かささぎ)の羽をつらねて橋となし、牽牛と合うことを許したという話です。
露店 楽しいひと時
露天の賑わい。 楽しいひと時をみんなで過ごしています。
例大祭
福山神社の例大祭(延広町)ここでは「蔵王太鼓」が奉納されていました。
太鼓 蔵王太鼓
勇ましい太鼓の響きに集まる人!人!人! 日本には素晴らしい文化がありますね。
来年も元気でまたお逢いしましょう。                       地図はこちら
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